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タカダ大田原店

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皆さまこんにちは!
タカダ大田原店のスタッフAです。

今日は国産メーカーと海外メーカーについてお話します。

みなさん、STAEDTLER(ステッドラー)ってご存知でしょうか。
名前でわかる人は画材コーナーが好きな人か、製図をされる方でしょうか。
実物を見たら、ああこれか!見たことあるよ、っていう方は結構いらっしゃるかなと思います。
鉛筆や筆記具で有名。

じゃあ次は、LAMY(ラミー)はどうでしょう。
ガラスケースの中の文具が好きな方はすぐにわかるかもしれませんね。
万年筆やボールペンが著名です。

ではでは、お次。FaberCastell(ファーバーカステル)は?
これは、画材が好きな人以外はちょっと難しいかも。

最後に、スワンスタビロ。最難関かもしれないですね。
タカダでは、かろうじてペンを取り扱ってますが、認知度はかなり低いのではないでしょうか。
それと知らずに使っている人もいるかも?


……さて、これらはすべてドイツのメーカーになります。
ステッドラーで言えば、製図を描く仕事の方や男子中高生が買っていかれることが多いのですが、
果たしてその理由は何なのでしょうか?
国産大手Hi-Uniより、30円ほどお高いステッドラーの鉛筆……。


そんなドイツ製文具について、大田原店スタッフがご意見!

Q.使い心地は国産と異なるか?どちらがいいように感じるのか?

「ドイツ製は総じて硬い。ユニを使っていた子が同じ硬度表記のステッドラーを買ったら驚くと思う。
 国産と比べると硬くて粉飛びがしにくいから製図に使われるんじゃないだろうか?
 あとよく聞くけど、同じ黒鉛でも国産は赤みがあって海外のは青っぽいって聞く。自分は何を描くかで使い分ける。(タコ)」

「なんだろう、ドイツ製は硬いなあ。あとかわいさが足りない、無骨な感じがする。子供が使うような物ではない感じ。(ラッコ)」

...という感じです。
いかがでしたでしょうか?

ちょっといつもと違うものが欲しくなったら、ぜひMade inGermanyにトライしてみてください♪

皆様のご来店お待ちしております。
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2017/07/08(土) 10:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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